【WDW2016】英語について

2016年10月18日〜27日でウォルト・ディズニー・ワールドへ行ってきました!

今回は行ってみて感じた「英語」について書きます。あくまで個人的に感じたことなので、参考程度にとどめてください。

WDW シンデレラ城

WDWの英語は易しい

私がアメリカへ行ったのは、今回のWDWで2回目でした。前回が6〜7年前に行ったニューヨークです。その他英語圏へは、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスへ行ったことがあります。

そことの比較なのですが、英語がわかりやすくてびっくりしました。

わかりやすかった理由を考えて、以下のことがその理由なのかな、と思います。

  • キャストさんがいい人
  • キャストさんが英語がわからない観光客に慣れている
  • 日本人がよく耳にするアメリカ英語

昔、ニューヨークへ行った時、日本人以外にいい人だと感じる人が全然いなかったので、WDWに行った時はアメリカにもいい人はいるんだなぁ〜なんて感じてしまいました。笑

中にはやる気のないキャストさんもいましたが、ほとんどのキャストさんがいい人でした。リゾート地ですから、いい人じゃないとお客さんもがっかりしてしまいますしね。

いい人で、観光客慣れしているから、相手が英語があまりよくわかってないと判断すると、易しい英語で話してくれます。

ですから、あまり英語のことは心配する必要はないんじゃないかと思っています。多分なんとかなります。

それに日本人のキャストさんもいるので、どうしても日本語で話したかったら日本人のキャストさんを探せば大丈夫です。

英語が心配なら指さし会話帳がオススメ

それでも不安なら『旅の指さし会話帳』を持っていくことをオススメします。

私は過去に、現地語がわからない&英語が通じない国に色々と旅行したことがありますが、その時はいつも『旅の指さし会話帳』を持って行っていました。これがとても役に立つんですよ。割と小さく薄い本なので、あまり荷物にならないのもいいです。

『旅の指さし会話帳』はその名の通り、本の中のキーワードに指をさすだけで会話が成り立ってしまうという優れものです。

紙の本の他にアプリも出ています。個人的には紙の本の方が使い勝手がよくて好きですが、荷物をできる限り減らしたい場合はアプリ版でも問題ありません。

英会話の練習にいい!

WDWは英会話の練習にとても良かったです。これは全く想定していないことでした。

過去、いろいろな国を旅行した経験(20カ国以上)の中で、会話の練習になるな、と思った国は皆無でした。(もちろん、私が積極的に会話するつもりがなかったので、積極的にいろんな人に話しかけてたらそんなことなかったのかもしれませんが、それは置いておきましょう)

会話練習にいいと思った理由は以下です。

  • たくさん話しかけられる
  • こちらが興味のある話や返答しやすい話を振ってくれる
  • 相手がフレンドリーだから話やすい


自分以外のゲスト(お客さん)にもたくさん話しかけられました。リゾート地に来ていてみんなリラックスしているからか、みんなフレンドリーでした。多くが「あなたの持ってるそれは、どこで売ってるの?」など身につけているものについての質問でしたが、それに返事するとそこから会話が始まります。ディズニー大好きな人だと、ディズニー会話で盛り上がったりすることもありました。自分から話しかけても冷たくあしらわれることはないです。

キャストさんもたくさん話しかけてきてくれます。一番多かったのは「あなたの持ってるそれ、すごくいいね」みたいなもの。


こんな環境は過去になかったです。旅行に行っても、(私の場合は)買い物やホテルなどでの必要なことのやりとり、道を聞かれる(私が「外国人」なのにも関わらず)、自分が何かわからないことがあったら質問する、程度です。それに大体の人がフレンドリーに接してくれたのなんて、スリランカくらいでしたね、私の場合は。

英会話の練習にはすごくいい環境だと思うので、英語を勉強中の方は是非ガンガン会話してみてください!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク