2016年身につけてよかった習慣

2016年ももうすぐ終わりです。

今年もいろいろなことを始めたり体験したりした中で、いくつかのことが習慣化できました。

その習慣の中でも身につけてよかったと感じるものをご紹介します。

日記を書く

寝る前にiPhoneアプリのDAY ONEで日記を書くのが習慣になりました。

毎日日記を書くことによって、うだうだ悩むことが少なくなり、愚痴ることが減りました。この効果はすごいと思っています。

さらにTwitterにつぶやくことが減りました。これはいいことなのかわかりませんが、Twitterに割いていた時間を他のことに使えるようになったので、自分ではよかったと思っています。

10分程度の語学学習

Duolingoでドイツ語を毎日10分程度勉強(練習?)しています。

今のところ、1年くらい続いていて、少し前にドイツ語コースを最後までやり遂げました。iPhoneアプリを使って勉強することが多いですが、パソコンを開いている時はWeb版を使うこともあります。

毎日10分程度の勉強だけでは語学力は大して向上しませんが、過去に学んだことを忘れないようにするには効果がありますね。

私は5年くらい前に3ヶ月間短期留学で0からドイツ語を学び、その後は1年くらい独学で勉強をした経験があります。

Duolingoでドイツ語の勉強を習慣化する前は、共通言語がドイツ語しかない友達から連絡がくると、文法書と辞書を使って時間を割かないと理解できなくなっていました。言葉は使わないとどんどん忘れていきますからね。。。それが今では、多少辞書を引く必要があるものの、割とあっさり理解できます。

ドイツ語が理解できても日々の生活では何の役にも立たないのですが、ごくごく稀に話す機会や友達とのメッセージのやり取りがあるので、そういう時は毎日練習しておいてよかったな、と感じます。

ふせんにメモをとる

『1冊の「ふせんノート」で人生は、はかどる』という本を読んだのがきっかけで、付箋にメモを取るようになりました。

もともと、仕事ではそれなりにメモを取る方ではあったのですが、その他のことでメモを取ることはしていなかったんです。それが付箋を使うようになってからは、仕事以外のことでもこまめにメモを取るようになりました。この本を読んだことで、付箋が勿体無くて使えないという意識がなくなったのがよかったのだと思います。

メモした付箋を目につくところに貼っておくだけで、「忘れること」が減りましたね。

付箋のいいところは、付箋に書いてあることが終了したら、その部分だけ捨てられること。捨てるとスッキリします。それに、メモの移動が容易であること。

ちなみに、本を読んだ後に「付箋ノート」を実践してみたのですが、ノートに何かを書く、ノートを見返すのがどうしても好きになれない&できないので、「付箋ノート」は諦めました。

でも日々のメモの他に、スケジュール管理、タスク処理で付箋を活用するようになりましたよ。

以上のことは、2017年も続けていくつもりです。2017年も新たないい習慣を身に付けたいと思っています。

参考になれば幸いです!

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